地震の備え(時系列)

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地震の備え(時系列)

もし、貴方が自然災害に遭遇したら?

自然災害には、地震・津波・火災・洪水・噴火・台風・雷・土砂災害…等色々な種類の災害があります。
昔から地震、雷、火事、おやじと言われていますが、やはりもっとも恐れられているのが地震災害です。
もし、貴方が地震に遭遇した場合、どうしたら回避できるか!又は、減災できるか!

私たちの記憶に新しい東日本大震災と阪神淡路大地震。
双方の災害は共に地震の発生から、公的機関(消防・警察・自衛隊・NPO等の)援助に時間制限があり、到着するまでは自分達の手で救助、ケガ人の手当て、消火作業等、地元の人達が助け合って行いました。
例えば、消火作業の際、みんなでバケツリレーを行い消火に当りました。これこそまさに助け合いの精神でした。

特に阪神淡路大震災当時は、現在の様に災害用の用品等は全くない時代でした。従って、倒壊した危険な自宅に入り、使える物を探しに行く状況でした。避難所は人で埋め尽くされ、皆さん大変苦労されたと聞いております。
この様な状況を教訓として、現在は、各行政側も災害用品の備蓄を毎年計画する様になりました。
おそらく、皆さんの御会社やご家庭でも災害用備蓄品等を備える方が、増えたのではないでしょうか。

もし、災害に遭遇した時、備えている人と、備えなかった人の差が間違いなく出てきます。
可能な範囲で備える事をお勧めいたします。

“あの時、備えておけば良かった!”の無いように…。
”備えあれば憂いナシ!”です!

災害発生からの予測を連想(シミュレーション)し、何が必要なのか優先順位を考えて備蓄品を選びます。
例えば、震度6弱以上の地震の場合、地震発生直後停電になる確率は高いと思われますので、まずは懐中電灯、ヘルメット、そして緊急脱出用工具が必要になります。

大地震の場合、電気はもとより水道やガス等、インフラがストップしてしまいます。
冬の場合は、寒さ対策としてアルミ蒸着製のブランケット等が必要に成ります。
忘れては成らないのが、飲料水と簡易トイレです。もちろん食糧も大事な備蓄品です。
その際、火や水等を使わない固形のバランス栄養食をお勧めいたします。

備えは最大の防御、是非貴方もそして、貴方の会社でも“減災計画”を立て、備えてみては如何でしょうか。

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